爆発的ヒットした漫画「サーキットの狼」がDVDになって帰ってきた!「サーキットの狼レジェンド」の情報
『サーキットの狼』(サーキットのおおかみ)は、漫画家の池沢さとしが1975年から1979年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載した漫画作品で、続編に『サーキットの狼II モデナの剣』がある。実写映画が1977年に製作・公開された。主人公の風吹裕矢が、愛車ロータス・ヨーロッパを駆って、公道やサーキットを舞台に疾走する姿を描いた。他にもポルシェやフェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ、日産・フェアレディ、シボレー・コルベット、トヨタ・2000GTなど、世界中の著名なスポーツカーが劇内に頻繁に登場。いわゆるスーパーカーブームの火付け役となった。『サーキットの狼II モデナの剣』1985年から「週刊プレイボーイ」に連載された。主人公である剣・フェラーリがモータージャーナリスト兼レーシングドライバーとして活躍する一方で、私生活ではフェラーリを愛車にし周囲の女性達と恋愛遍歴を重ねる姿を描く。『サーキットの狼II』というサブタイトルからも分かるように、池沢の旧作『サーキットの狼』の世界とつながっているという設定。『サーキットの狼』の主要登場人物のその後も描かれている。私の記憶にあるのはサーキットの狼かと思っていたら「サーキットの狼Uモデナの剣」だったようです(笑)(引用:ウィキペディア)
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サーキットの狼Legendのサイトを覗いてみました。サーキットの狼Legendはすでに12シリーズが発売されていて、文字通りスーパーカーブームの火付け役となったサーキットの狼で活躍した名車たちが紹介されています。ロータスヨーロッパSP、ランボルギーニカウンタックLP400、フェアレディZ 、ランチア・ストラトス、ポルシェ911カレラRS、フェラーリ365GT、デトマソパンテーラ、トヨタ2000GTなど、かつての名車、スーパーカーが紹介されています。いい車にはつきものの(?)レースクイーンなど美女の紹介もあり、いろんな意味で楽しめます。サイトでDVDの内容が一部メディアプレーヤーなどで楽しむことができます。私もサーキットの狼LegendのDVDが欲しくなってきました。
HPでは、イベント情報なども掲載しており、昨年は11月に長岡でモーターフェスティバルなどにも出展しているようです。
サーキットの狼legendで紹介されている名車、日本を代表するトヨタ2000GTと日産フェアレディZについて少し調べてみました。トヨタ2000GTは、トヨタ自動車が企画し、ヤマハ発動機が開発及び生産を担当して1967年から1970年までトヨタブランドで限定生産された高級乗用車で、日本のモータリゼーションの発展途上期において、自社の技術力を国内外にアピールすべく、ヤマハ発動機の技術とマテリアルに着目して、トヨタ自動車が協同開発したハンドメイドの高性能スポーツカー。本格的な「グランド・ツーリングカー」としては日本最初の存在と考えられている。1960年代の日本製自動車としては異例の高度なメカニズムと流麗なデザインを兼ね備えた画期的存在であり、日本車の歴史上、一種の記念碑と言える伝説的な名車である。対するフェアレディZは1969年に初期型S30型は、先代モデルであるオープンボディの「フェアレディ」に代わって登場。ヨーロッパ製の高級GTに比肩するスペックと魅力あるスタイルを兼ね備えながら、北米市場を中心に大ヒットし、長期生産されて「DATSUN」「Z-car」の名を確固たる物とした、記念碑的モデルであった。日産の世界的なイメージリーダーとして、9年間もの長期に渡って生産され、世界総販売台数55万台という、当時のスポーツカーとしては空前の記録を樹立した。特に432(4バルブ、3キャブ、2カム)と呼ばれたDOHCモデルは、販売期間も短く非常に希少価値が高いらしいですね。両者ともまさに「サーキットの狼」と呼べる日本のフラッグシップ車だったのですね(引用:ウィキペディア)
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