Gジャンメンズ着こなしと選び方
Gジャン着こなしは意外と簡単そうで、実はワンパターンになりやすくGジャン着こなし方法で悩む時人も多いと思います。
でもGジャン着こなしはコツさえつかめば、格安で気軽に楽しむことが出来るんです。
このサイトではそんなメンズファッションで活躍するデニムジャケットのGジャンの着こなし方法を色々紹介していきます。
リーバイスのGジャン70505-0217
Leeストームライダー101-LJ
Leeウエスターナー100-J
まずGジャン着こなしで最初にぶつかるのがGジャンの選び方です。
Gジャンを選ぶ時のコツですが、まず、ケミカルウォッシュやビンテージ中古加工のGジャンは出来れば避けましょう。
ケミカルウォッシュやビンテージ中古加工のGジャンは色落ちが不自然で古着Gジャンらしくありません。
パッと見はビンテージジーンズのような色落ちをしていますが、どうしても人工的な色落ちになってしまいます。
濃淡のないコントラストの薄いジージャンですと、どうしてもありふれた普通の着こなしになってしまいがちです。
出来れば自然な色落ちのビンテージ古着のGジャンを選んだほうがお洒落な着こなしが出来ます。
ビンテージ古着のGジャンといえば、リーバイスの506XXのファーストや507XXのセカンド、557のサードタイプのGジャンが有名ですが、オリジナルリーバイスのファースト、セカンド、サードのGジャンはさすがに高額で手が出せません。
そこで狙い目なのがリーバイスのGジャン70505-0217です。
リーバイスのGジャン70505-0217はリーバイスサードのGジャン557の後継モデルで、着丈も長くとても着こなしやすいGジャンです。
1971年までのビッグEのリーバイスのGジャン70505-0217は色落ちもとても良いものが多く人気なんですが、さすがに古着市場でも少し割高感があります。
リーバイスのGジャンでおすすめなのが、70年代初期から中期のスモールeの70505-0217Gジャンです。
70年代のスモールeの70505-0217Gジャンはビンテージ501の66前期や後期のような程よい色落ちでビンテージっぽく着こなすことが出来ます。
スモールeの70505-0217Gジャンは古着店でも価格が安いのも魅力ですね。
70年代後半から80年代に入ると色落ちのコントラストが少なく、全体的に白っぽく色落ちしてしまうので、古着店などで70年代初期のインディゴ色落ちの濃淡コントラストがあるものを選べば着こなしやすいと思います。
出来ればリーバイスの復刻のジージャンの購入は避けたいですね。
リーバイスの復刻のGジャンの色落ちはどうしても本物とは違いますし、デザインもいかにも復刻Gジャンという感じになってしまいます。
おすすめはやはり70年代初期のスモールeの格安70505-0217Gジャンです。
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