自由区なら。自由区オンワード樫山の製品案内。松雪泰子をイメージキャラクターにした自由区。自由区メンズやゆかたの花いちえの紹介。
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自由区はオンワード樫山のブランドです。組曲、23区と共に20代〜40代の女性に人気です。
組曲は20代向けブランドで、ナチュラルでシンプルな時代性を取り入れ、ヤングやフォーマルなど色々なブランドに分かれています。23区はキャリア向けファッションで着回しの利くカジュアルウェアです。
自由区は高いファッション性と上質を見極める選択眼を持った40代の大人の女性がターゲットのブランドです。上品・上質・日常着をコンセプトに、シンプルでベーシックにトレンドを取り入れ、上質感のある素材や仕様のニットやカットソーを主体としたカジュアルスタイルです。
今回の自由区オンワード樫山のイメージキャラクターは松雪泰子で、賀来千香子、鈴木京香、安田成美に続いて4代目です。より優しく柔い女性像を演出しています。
3代目の安田成美が清楚で上品な幸せな女性のイメージに対し、松雪泰子は、ファッションセンスの高さで女性から高い支持を得ていることから、モダンで洗練された大人の女性というイメージです。モダンインテリアで洗練された雰囲気がただよう部屋を背景に、自由区をまとった松雪泰子がスタイリッシュな若々しさを表現しました。
2008夏の自由区のテーマはナチュラルエスニックです。カラーはサンフラワーイエローやターコイズブルーと、夏の太陽のイメージの洗練されたエスニックスタイルです。
デザインもクロッシェ編みやスモッキング等のエスニック要素のブラウスやニット、天然石や貝を使ったロングネックレスなどがお奨めです。
クロッシェ使いでエスニック要素を取り入れたカットソーや、胸元がスモッキングされたサンフラワーイエローのエスニックなブラウスは夏にピッタリの爽やかアイテムです。ロールアップした白いカーゴパンツと合わせると素敵です。短めのシャツドレスもレギンスと合わせたり、前を開けてシャツジャケット風に着こなすとおしゃれです。クーラーのきいた部屋や梅雨時にあると便利なストールもお勧めです。ベーズリープリントで3色揃っています。リネン100%で素肌にさらっと巻くと気持ち良く、シンプルなコーディネートにも幅が広がります。
自由区には自由区メンズもあります。特にジャケットは一押しです。「旅ジャケ・楽ジャケ」をキーワードにカジュアルで洗練され、スリムで格好よく見える「スタイリッシュアップジャケット」を販売しています。
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夏のゆかたは20〜30歳代の男女を中心に夏のファッションアイテムとし定着しています。
オンワード樫山の今夏のゆかたはピンク、イエロー、グリーンなどのパステル調の明るいカラーが主流で、草木や花など伝統的な古典柄から現代風にアレンジしたものが揃っています。
20歳代前半のヤングキャリア向けの「プライドグライド」は、淡いピンクなどの地色に多彩な差し色を加えたぼかし染の技法で、程よい甘さとセクシーなゆかたです。「組曲」は現代風にアレンジした古典柄で新鮮なゆかた、30歳前後の「23区」は和の季節感を表現したエレガントなゆかたになっています。大人の女性向けの「自由区」は絞りや注染などの伝統的な技法と色使いで上質感と高級感のある本格的なゆかたです。中でも「自由区」の「愛されゆかた」は流水を泳ぐ金魚の柄で、Can Canで蛯原友里が着用していました。
又、ゆかたを初めて着る女性に向けた新ブランド「花いちえ」もスタートしました。
ゆかたと帯、げた、巾着のトータルコーディネートが楽しめます。ゆかたは綿の変わり織りの生地を使用し、質や個性を大事にしながらも、購入しやすい価格になっています。