パンデミックの主な例

トレン・サップ湖

カンボジアを訪れる観光客のなかには、東南アジア最大の湖であるトレン・サップ湖の旅情ある景色を楽しみにしている人もいることでしょう。トレン・サップ湖の湖上クルーズは、カンボジア旅行の締めくくりに是非、お勧めしたい観光ポイントです。

トレン・サップ湖は、川を通じてメコン川とつながります。11月?4月にかけてカンボジアは乾季を迎えます。また5月?10月には雨季です。トレン・サップ湖は、乾季には排水し、雨季にはメコン川から逆流します。メコン川にとって天然の洪水調節池の役割と担っているのです。雨季になると、トレン・サップ湖の湖水面積は乾季の3倍以上に広がるといわれます。

トレン・サップ湖は、カンボジアの人たちの胃袋を支えているともいえます。湖岸には野生の浮稲があり、世界有数の淡水魚漁場として知られているのです。漁師の多くは、ベトナム人やチャム人です。乾季には定置網漁が行われます。

川や湖で豊富な魚がとれるカンボジアでは、調味料としても魚が重要な役割を担います。ブラホックは、湖や川からとれた小魚を、樽に塩漬けにしてペースト状にした調味料です。そのままお米といっしょに食べることもありますが、卵焼きや野菜炒めなどにも活躍する万能調味料です。乾季の始まる11月ごろからカンボジアでは、家族総出で漁に出ます。プラホックをつくるための小魚をとるのです。そしてとった魚を樽付けにします。地域によっては3月まで続く大作業となります。カンボジアの農村にとって、欠かせない年中行事です。

パンデミックの主な例


パンデミックという言葉を全く聞いたことのない人でも、その意味を知れば、それがどれだけ脅威であるかは容易に理解できると思います。
パンデミックは、世界規模で感染された流行病の事を指す言葉です。
つまり、異常なまでに感染範囲と人数を広げた病という事です。

その例として最も顕著なのが、14世紀にヨーロッパ全域で流行し、世界中を恐怖のどん底に叩き落した、黒死病、すなわちペストです。
ペスト菌と呼ばれる悪質な菌が人体に入り、非常に致死率の高い病を発症してしまうという悪夢のような病気で、このペストが大流行した際にヨーロッパでは実に人口の三割が死亡したと言われています。

他の例としては、三類感染症の内の一つに指定されているコレラが挙げられます。
コレラはコレラ菌と呼ばれる菌を病原体とする経口感染症の一種で、発症すると下痢と嘔吐が1日に20?30回も起こると言われています。
死亡率はペストほどではありませんが、その感染力は非常に強く、19世紀に入ってから、これまでに7度ものパンデミックを記録しています。

そして、近年で最も有名なパンデミックの例が、鳥インフルエンザです。
2005年に東南アジア諸国で猛威を振るい、60人以上が亡くなりました。

他にも、これらほどの規模ではないにしても、SARSやO-157もパンデミックの部類に入る流行病として国内でも話題になりました。

いずれも、沢山の人を死に追いやる恐ろしい病として、世界中から恐れられています。

フェリージのブリーフケース(レザー)


フェリージのブリーフケースは、多くの人に人気のビジネスバッグです。
その品質の良さと、シンプルだけど、どこか遊び心溢れたデザインは、お洒落なビジネスマンだけでなく、働く女性にも注目されています。

PRADA でも採用されているリモンタ社製の美しいナイロンファブリックのバッグが有名ですが、やっぱりブリーフケースは総革で!という人もいますよね。

もともとベルトから始まったフェリージ。革はフェリージの得意とするところです。
フェリージの総革のブリーフケースは使い込んでゆくことで、味が出て、良い風合いになり、とても素敵です。何よりその存在感は、注目されること間違いなしですね。

デザインや大きさは様々ですが、どの総革ブリーフケースも、クラシックとモダンがミックスされた印象で、機能的にもとても充実しています。

ちょっと値段が・・・という方には、総革ではないのですが、一見すると総革かと思われる、マチ部分にだけナイロンを使ったブリーフケースもあります。
ナイロン部分にジッパーがついていて、閉じるとナイロン部が細くなり、スマートに使うことができるものもありますよ。
側面にナイロンを使うことによって、総革より軽量で、コストも抑えられ、それでいて見た目的には十分に高級感あるバッグに仕上がっています。

革を使ったブリーフケースは、やはり値段的には高めになりますが、フェリージの上質なバッグなら、長く愛用できますし、専門店で修理もできますので、一生ものと言えます。
値段にも、必ず満足できるバッグです。是非1つ、持ってみることをおすすめします。

ネットスーパー

老人ホームで生活しているおばあちゃん。毎日の食事は老人ホームで用意されますが、トイレットペーパーやおむつなどの消耗品は各自で用意しなくてはなりません。家族が定期的に訪れ、補給しているのですが、足りなくなってしまうこともしばしばです・・・。

そんな悩みを抱えていらっしゃるご家族も多いのではないでしょうか?ご家族が近隣にお住まいならまだしも、遠方ではそうたびたび訪れるわけにはいきません。ましてや、身寄りのない入居者の方々は日常の買い物をどうしたらいいのでしょうか?

老人ホームに入所した高齢者の方々にとって、日常品の買い物は大きな問題です。まだ足腰が元気なうちは、お散歩がてら、気分転換に・・・と、出かけることもいいでしょう。でも、重い物、かさばる物等の買い物は若い人たちにとっても大変です。

高齢化社会が進むなか、重い物を自ら運ぶ手間を省いてくれるということで将来的に大きな発展を期待されているのが、「ネットスーパー」です。老人ホームの入居者本人から、またはそのご家族からの利用が増えています。

利用者はインターネットのウェブページを見て注文をします。遠方の家族でも、老人ホームのある地域の店舗に注文することにより、新鮮な良品を即日で配達してもらうことが可能です。そのため、生鮮食品なども安心して注文できるのです。商品代金の決済は、商品と現金との引き換えにする代引きも可能ですが、インターネット上のクレジットカード決済でもいいので配達先を老人ホームとして、ご家族が代金を支払うこともできます。そのため、認知症のご本人に支払いを任せなくてもいいので、安心できます。

生鮮食品、日曜雑貨、肌着の他、家電など、その分野は広がりつつあります。

デザートビュッフェとは

デザートビュッフェとは、文字通りに読むとデザート専門のビュッフェ(セルフサービスの軽食堂)ということになりますが、その実態は「デザートバイキング」といったところ。

デザートビュッフェでは、ケーキを中心とした洋生菓子がメインですが、ほかにもフルーツや和菓子を扱っているところも結構多くあります。また、デザート以外にパスタやサンドイッチなどの軽食も出しているデザートビュッフェも少なくありませんし、ドリンクバーがある所も増えてきています。こうしたメニューの多様さは、甘党の方はもちろん、ついでに食事も済ませたいと思っている人にも嬉しいですね。

デザートビュッフェは、営業時間が限られていたり制限時間があったりするところも多いですから、デザートビュッフェを利用する際は、下調べを忘れないようにしたいものです。